どうも、「明日は休肝日」と言いながら毎日呑んでいるはっし~だす。
わたくし、某職業訓練施設にて時折外部講師をしておりまして、転職活動に関わる機会も多いわけです。
組込系エンジニアを訓練するクラスなので、基本的にはプログラマーへの転職を考える方が多いわけですが、そういった方の参考にでもなればと思います。
※あくまで個人的見解ではあるので自己責任で判断してください・・・
以下に該当する人は意識を変えないと難しいかも・・・
道案内が苦手
適切に道案内する能力はそのまま論理的思考に繋がります。これが苦手な人はちょっと向かないかもしれません。
あくまで参考で、意識的に論理的思考を磨けば身につくとは思いますが。
資格取得を最終目標にしている
プログラミングは問題を解決するか便利にするための手段でしかないです。その手段もやり方は様々で可読性や保守性を考慮しなければいけません。
過去問をひたすらやればどうにかなる資格を目標にしているとほぼ身につかないです。
同様に『未経験の私が1年でITエンジニアで年収~』みたいなやつを見てマネすれば自分もって人も・・・。
PCを持っていない、自分のPCではプログラミングの勉強をしようともしていない
情報系の専門学校生でPC持ってないです。とかはまだいけると思いますよ。
でも未経験中途採用でエンジニア目指そうというのにさすがにこれは無いです。
それにプログラムが趣味とまでは言いませんが、興味位は無いと仕事が楽しくないどころか精神病んでも知りませんよ。
履歴書・経歴書の作成から仕事が始まっている
履歴書・経歴書は『自分はこういう人間です雇った方が得ですよ』とアピールする資料です。
これといって学歴・職歴でアピールできないならなおの事志望の動機欄はちゃんと自分の言葉でその会社に合わせた内容を書きましょう。
「貴社の為に全力を尽くします」的な言葉なんて一切プラスにならないどころか、当たり障りない言葉でスペースを
必死に埋めたのね位にしか見られませんし、そもそも会社と社員は労働力と金銭の交換契約で対等の立場です。必要以上に
下手に出る必要もないし、そんなんで不採用になる旧世代の会社とか10年後には無くなってますよ。
何にもアピールする事がねえ!って思うなら履歴書全部丁寧に手書きする位してください。
※履歴書手書きしても経歴書はワードかエクセルで綺麗な表形式と箇条書きで書いてくださいね。
そして書きあがったら、客観的に自分の履歴書・経歴書を見て、きっと面接者はこの部分は気になると思う箇所の返答を考えておきましょう。
例えば、『離職歴が高いうえに期間が短い』とかならば経歴書に理由をちゃんと理由を書くか、自分から言うとか。
転職は人生の重要な分岐点になる事を意識しましょう
転職なんてイベントは人生の内でそう何度もないし、その結果はその後数年以上の人生に影響するわけですよ。
全力を注がずにどうするの?って事です。
やって楽しいと思える一生の仕事に出会えれば人生の半分の時間が充実するわけです。
努力してもし過ぎな事はないですよ~